ぶらっと・・・

5月27日

新関東リーグ春季リーグ戦は、決勝戦で創価大学が、国士舘世田谷を破り、優勝を決めたようだ。
創価大学の皆さん、優勝おめでとう。新関東リーグのレベルを知らしめる為にも、是非、全国で頑
張ってください。国士舘世田谷の皆さんも、是非、勝ち抜き、清瀬杯に進出してください。

そんな日、私はまた、ぶらり。今回は、住吉(江東区)付近を。実は、先週の遠征(?)は、少し体
に負担だったようで、ちょっと反動が出てしまった。それなので、今回は軽めに。「猿江恩賜公園」
をぶらっと。

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しかし、東京には、このような公園が沢山あるな~、と改めて思う。
都会なのに、木々に囲まれると、時間の流れがゆっくりに感じる。猿江恩賜公園は、横十間川の横
に、新大橋通を挟んで南と北にある公園で、元々、木場だった場所を公園にしたそうだ。(そう、書
いてあった。)南側には、野球場、北川にはテニスコートや遊戯場があるが、南側の池や川では、
釣りをする人もいて、ザリガニを釣っている親子もいた。

猿江恩賜公園HP

併せて、改めて、東京は水の街と思う。私が川を思い浮かべる時、石がゴロゴロした河原をものだ
が、東京の川は、何処も川幅一杯の水量。理由があるのだろうが、そんな川の上を渡る(橋を渡る)
時は、いつも気持ちいがいい。この前、築地から隅田川を渡り月島へ。その後、豊洲まで歩いたが、
橋の上を流れる風は気持ちよかった。

さあ、次は何処へ行こう・・・。

ちなみに、佐藤優大君(大船渡)、ベストナインおめでとう。大野君(掛川西)は、残念だったね。
秋 頑張ってください。

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夢の国へ・・・

5月20日

既に薄々ばれていると思うが、私は歩くのが好きだ。残念ながら早くはないのだが。それに、脳梗
塞で、脳がいくらかダメになっているから、正直、普通に見えても、実は以前のように動けない。そ
れでも、歩くのは面白い。電車や車では過ぎてしまう”生活”が、そこにはあるからね。

そんな私だから、こんな気持ちい初夏の日は、歩いてみよう。
前からの目標であり、毎晩のように8時半に上がる花火の元。そう夢の国に。と言っても、その入り
口だけどね。
片道約2時間。水筒とタオル、そしてi.padをもって。こいつがあるから、以前の(千葉の)ような目に
合わなくても済む。ま、時々は反対に行ったりするけど、それも、楽しみだ。

(東京・千葉のボーダーは川の上? そして夢の国?)
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しかし、やはり帰りは疲れたかな?清瀧神社などで一休み。古い神社だけど、お祭りが近いみた
い。そんな発見も楽しみの一つ。

取り敢えず、目標達成。次は、どこへ行けるかな?

大学準硬式野球 新関東リーグ春季リーグ戦 最終節速報

大学準硬式野球 新関東リーグ春季リーグ戦1部は、創価が国士舘世田谷を11対6で破り、
27日に行われる優勝プレーオフで優勝を決めることになった。
また、1部2部入替戦は、昭和が東京都市大学に2対12(6回コールド)で敗れ、2部に降格、
東京都市大学が1部に昇格することが決まった。

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大学準硬式野球 新関東リーグ春季リーグ戦 優勝の行方

大学準硬式野球 新関東リーグ1部春季リーグ戦もいよいよ残すところ1日2試合となった。そこで、
リーグ戦優勝を検討したい。

その前に、新関東リーグでは、以下の規定があるようだ。
8.順位の決定
①大会の出場権を得る順位の者が同点で並んだ場合いはプレーオフを行う。


本大会は、優勝が全国へ。準優勝が清瀬杯のトーナメントへと進むとなっている為、上位3校に
関しては、国士舘世田谷と創価の対戦結果によっては、プレーオフの可能性がある。

まず、前節、創価を破り首位にいる国士舘世田谷。最終戦に勝てば、文句なし優勝。しかし、
創価に負けた場合は、勝ち点で並ばれ、創価とのプレーオフになる。
対象校創価は、国士舘に勝てば優勝を掛けたプレーオフに。負けた場合は、日大理工学部と
勝ち点で並ぶため、準優勝決定のプレーオフを行うことになる。
日大理工学部は、創価が負けた時のみ、準優勝の可能性があるプレーオフに。
正に緊迫の一戦に。創価対国士舘世田谷戦は、5月19日(土)北里大グランド 第二試合にて
行われる。
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先日、国士舘世田谷の主将、主務にエールを送ったので、今回は創価大学へ。
主将 黒田君(関西創価)、主務 壹岐君(関西創価) 頑張ってください。

残念ながら最下位は、昭和に確定している為、昭和は2部との入替戦にまわる。

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大学準硬式 新関東リーグ春季リーグ戦 最終戦

5月12日

人生と同様、野球も色んなことがある、と書いたのは4月22日のことだった。それを改めて思った試合
だった。「だから面白いんですよ」と創価主将黒田君(関西創価)は言っていた。黒田君とは、何度か
会話はしていたが、こんなに長く話したのは初めてだった。この件は、別途記載したい。
都留の最終戦観戦の為、前日松江(島根)まで行った体ではあったが、再度、北里大グランドに向か
う。この試合の前の創価対昭和戦で、創価が9対2で勝ち、昭和の最下位が決定した為、入替戦の
可能性が無くなったが、負け越しを避けたい都留と、優勝に望みを繋げたい日大理工学部との対戦
は、前回同様、理工 志茂(幕張総合)、都留 岩田(静岡商)両先発、理工先攻で試合が始まる。

初回、理工は1死から2番岡田(千葉西)が四球で出塁、続く加藤(横須賀学院)が三遊間を抜くヒッ
トで続きチャンスを作るも、岩田が後続を抑え無得点。その裏、都留も一死から2番梅田(米子東)
がライト前、続く大野(掛川西)がレフト前と連続ヒットでチャンスを作るも、理工同様 志茂の力投
で後続が抑えられ無得点となる。
2回は、理工が7番池田(長野日大)が四球で出るもダブルプレーで、都留も同様3人で攻撃を終え
る。
3回 理工が3人で攻撃を終えると、その裏都留は、先頭復調の9番藤田(伊東)が三遊間を抜く。
1番浜崎(那覇)がきっちり送るも、続く梅田の打球は平凡な2塁フライ。しかし、この打球をセカン
ドが落球。理工が動揺する。すると、続く大野がセンター前に。4番佐藤優(大船渡)が12塁間タイ
ムリー、5番佐藤悠(大船渡)もライト前テキサスタイムリー、6番鵜飼(中津)センター前タイムリ
ーと4連打で3点を挙げ、更に2死から8番森下(星陵)が死球押出で4点目をあげる。
この4点で優位に立ったと思えた都留ではあったが、すぐに理工が反撃に出る。4回表、1死より4番
一木(日大鶴ヶ丘)への初球は抜けたような球で高めに。それを逃さず一木の一振は、レフト グリン
モンスターを超えHR。これで理工が息を吹き返す。2死より6番下薗(日大藤沢)がセンター前。続く
池田(長野日大)の打球をショートがはじき、小島(日大藤沢)のライト横へのタームリーで2点目を
あげる。
続く5回表、理工は先頭1番小山田(日大藤沢)がサード横を抜き出塁。ワイルドピッチの後、続く岡
田のバントを捕手が1塁に悪送球。ボールが転々とする間に小山田が生還し、更に岡田も三塁に。
一死後、一木のライトへの犠牲フライで生還し、5回で試合を振出に戻す。
5回終了後のグランド整備後、崩れる事がある岩田だが、この日もそうなる。
6回表、先頭下薗がセンターオーバーの2塁打。続く池田のプッシュバンドが投手横を抜けるとバッ
クアップにショートが入る間に打者走者は判断良く2塁へ。ここで、都留は、投手を岩田から渡邉
(藤枝西)に交代。前節好投を見せた渡邉に託す。結果的に、この判断が試合を決めたと思う。
渡邉は、9番竹野(本郷)に死球、小山田にレフト前に弾かれるも力投で、都留は3失点でこらえる。
すぐに追いつきたい都留ではあったが、いい当たりが守備の正面をつく理工の術中にずるずるとは
まっていく。6回も2死から藤田のサード内野安打、崎浜のセンター前で続くものの、梅田はレフトラ
イナーで返せない。7回裏も先頭3番大野がショートのエラー、佐藤優の四球で続くが、ダブルプレ
ーなどで生かせない。
8回から理工は、前回好投をした坂下(佐野日大)にスイッチ、逃げ切りを図る。
しかし、8回裏、一死から8番森下が四球で出、9番藤田が左中間に2塁打。続く浜崎の打球をショ
ートがエラーで1点を返す。が、続く梅田の打球がセカンドライナー。エンドランが掛かっていたため
ランナーが戻れず、またまたダブルプレーで1点どまり、そして、試合は最終回へ。

9回表、渡邉は4番から始まる理工打線を3人、特に5番6番を連続三振に取り最後の攻撃に期待
をかける。
9回裏、先頭好調大野が1塁への内野安打で出塁。1死から5番佐藤悠が四球で出る。続く鵜飼は
1塁ゴロで、1塁ランナーが2塁でアウトになるも、7番宍戸(福島東)が意地のセンター前タイムリ
ー。続く8番森下も12塁間を抜くタイムリーで同点。元気のなかった二人の奮起に流れは都留に。
最後は藤田のレフトへのタイムリーでサヨナラを決める。

都留文科大学準硬式野球部公式HP
(更新には時間が掛かると思います。)

渡邉の好投、都留ナイン全員のあきらめない気持ち、それらが勝利に繋がったのは間違いないが、
最大の要因は、主将崎浜君の投手交代であったと思う。正直、気持ちが切れると切換しが出来ず、
大量失点をしていた岩田を早い段階でスイッチさせた事が勝利に繋がったと思う。そこに関しては、
考えることもあるが、最終戦を勝利で飾れたことはよかったと思う。教育実習等で、秋のリーグ戦を
迎えられない選手がいると思うが、この勝利は、夏の関甲信、そして秋のリーグ戦に繋がると思う。

残念ながら理工は、この敗戦で優勝はなくなったが、良い試合を見せて頂いたことに、改めて感謝
したい。

これで新関東リーグ一部春季リーグ戦は、いよいよ以って、創価と国士舘世田谷との直接対決2戦
が優勝を決めることになる。

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大学準硬式野球 新関東リーグ春季リーグ戦 終盤戦況


ゴールデンウィークを終え、大学準硬式野球新関東リーグの春季リーグ戦も終盤戦に入る。
そこで、戦況を確認しておこう。

<5月7日現在の対戦表> (順番は、秋季リーグ戦の順位による)
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日程の関係で、試合消化に差があるものの優勝争いは国士舘世田谷、日大理工学部、創価の
3校に絞られる。残り試合は、(5月12日、13日、19日に行われる)
勝ち点トップの国士舘世田谷が、創価との2試合。
日大理工学部が、都留と昭和。
創価が、国士舘世田谷との2試合と昭和戦になる。

国士舘世田谷と創価との2試合が最終節まである為、最後の最後まで分からない。
ここに来て調子が落ちているように思われる創価。都留に負けている日大理工学部。
創価に分が悪い国士舘世田谷。さあ、どうなることか?
優勝校が、全国へ、準優勝校が、清瀬杯のトーナメントへ。
最後まで、好ゲームを期待したい。

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大学準硬式野球 新関東リーグ春季リーグ戦 対国士舘世田谷戦

5月5日

都留は、精神的にもショックが残る敗戦をした翌日、前回、同じくコールド負けを記した国士舘世田谷
戦を迎える。国士舘は、昨日、日大理工学部に惜敗しており、これ以上負けられない一戦であった。

試合は、快晴の北里大グランド(相模原)で、都留 渡邉(藤枝西)、国士舘 高山(国士舘)両先
発、国士舘先攻で試合が始まる。試合は、この日春季リーグ戦初先発の渡邉が強打の国士舘打線を
いかに抑えるかがポイントと思えた。

初回表、渡邉は、3番村田(国士舘)にセンターに好打、4番菅原(東稜)に四球を与えるが後続を抑
え、無失点とする。
その裏、高山も2死から3番大野(掛川西)を死球で出すも、菅原の矢のような送球で、大野の盗塁を
刺し、3人で抑え、上々の立ち上がりを見せる。
2回表、国士舘は、先頭6番吉岡(国士舘)がセンターに弾く。渡邉は2死まで持っていくが、9番立川
(聖望学園)にレフトにタイムリー、続く1番葛西(横浜隼人)にライトに弾かれ、2番中沢(日本航
空)にレフトオーバーの2塁打を打たれ、2者が帰り、計3点を失う。
直ぐに追いつきたい都留ではあるが、以前の1球毎帽子を跳ばすような投球とは異なり、力が抜けた
ゆったりしたファームから伸びのあるストレートを投げる高山の投球に翻弄され、ヒットを打つことも
出来ない。良い当りも、野手の正面や好守備に阻まれ、国士舘バッテリーの術中にはまって行く。

4回表、国士舘は、先頭9番立川が右中間の2塁打で出塁すると、続く葛西は、セカンドエラーで出塁。
続く中沢の当りはセンターへの飛球。タッチアップで立川が本塁に突入するも、藤田(伊東)-森下(
星稜)-宍戸(福島東)の中継に本塁クロスプレイ。わずかにタッチが早く、追加点を阻止する。
すると、その裏、先頭4番佐藤優(大船渡)がレフト横への2塁打で出塁。続く佐藤悠(大船渡)のセカ
ンドへの進塁打で、ランナーが進み、続く鵜飼(中津)の際、ワイルドピッチで1点を返す。
しかし、5回表、国士舘の先頭4番菅原(東陵)は、追い込まれながら内角ストレートを一振。打球は、
レフトのグリンモンスターを超えホームラン。貴重な追加点を挙げる。

それでも、その後、渡邉は、落ち着きを取り戻し、強打国士舘を何とかかわし、追加点を許さず、最
後まで投げ切る。
しかし、高山も5回以降、散発の2被安打、3四球で3塁を踏まさない好投で、都留を抑え、勝利をあ
げる。(朝の私との会話が良かったかな?)

都留文科大学準硬式野球部公式HP
(更新には時間が掛かると思います。)

この試合、都留渡邉の好投もさることながら、それ以上の落ち着いた好投を見せた国士舘高山、
そして絶妙な間合いと配給を見せた捕手菅原のバッテリーが勝ったと言える。また、鉄壁の国士舘
の内野は、見ていても惚れ惚れした。特にショート中沢君とセカンド葛西君には、喝采を送りたい。
ただ、優勝の目標があるチームと目標がなくなったチームとの差が出たともいえた試合でもあった。

しかし、昨日の試合とは異なり、敗れたとは言え、真剣勝負が出来たことに素直に敗北を認め、感謝
をしたい。やはり、いつもこういう試合を見たいね。でなければ、「草野球に毛が生えたもの」と言わ
れても、何にも言い返せないからね。

主務松浦君(市立船橋)、主将鈴木君(国士舘)の国士舘には、残り3戦も是非頑張って欲しい。
(創価との2戦が鍵だね。)
都留は、次週最終戦の対日大理工戦、悔いのないような戦いを見せて欲しい。

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大学準硬式野球 新関東リーグ春季リーグ戦 対日大三崎町戦

5月4日

負けても満足な試合もある。逆に、勝っても釈然としない試合もある。負けた上に、釈然としないそ
んな試合。でも、結果を気にされている方もおられると思い、記載したい。

前週、全勝の創価を破った都留は、この日最後の連戦となる。
その初戦は、前回壮絶な打ち合いの末、奇跡的逆転勝利をした日大三崎町。三崎町は、全敗の最
下位ではあるが、かつての常勝校でもあり、気の抜ける相手ではない。
都留は 岩田(静岡商)、三崎町 金丸(宮崎日大)両先発、三崎町先発で試合が始まる。前回、スト
レートを狙われた岩田は、変化球を主体にした投球で挑む。

初回、三崎町は2番関口(千葉日大一)がライトにはじき出塁するも、都留宍戸(福島東)が盗塁を
阻止し、3人で攻撃を終える。
都留は、初回を3人で終えるが、2回裏、先頭好調の佐藤優(大船渡)が、1塁横を抜ける2塁打で
出塁。続く佐藤悠(大船渡)が四球を選び、7番鵜飼(中津)がきっちり、送る。ここで続く7番宍戸
がセンターへ飛球を飛ばす。犠牲フライには十分と思われたが、返球は、サードへ。同時にスタート
した二塁ランナーを3塁で補殺を図る。まじかに見ていた我々には、セーフに見えたが、判定はアウト。
このプレーがホームイン前との判断で、生還も認められず、無得点となる。このプレーで流れが変わ
ると共に、嫌な雰囲気の試合になる。

2回を3人2三振で終えた岩田だが、直後の3回表、先頭7番佐竹(千葉日大一)にピッチャー返し
のセンター前を打たれる。このランナーも宍戸の好送球で、盗塁を阻止するものの、続く8番の振り
逃げ時、1塁に悪送球としてしまう。続く、9番杉山(千葉国際)にライトにはじかれ、2死とするも
のの、好調2番関口にセンターオーバー2塁打を打たれ失点。更に返球が逸れる間に、もう一人も
帰り計2失点となる。
直ぐに追いつきたい都留は、その裏、一死から9番藤田(伊東)がセンターに弾く。続く、1番崎浜(
那覇)がセンターオーバーの2塁打で続く。2番梅原(米子東)の際、スクイズをするも外される。但
し、懸命の飛込で梅原はバットに当て、キャッチャーフライにする。そして、このプレー後、3番大野
(掛川西)がライトオーバーの3ランで逆転をする。
4回表、1死から5番江本(都立文京)に三遊間を抜かれるものの、続く打者とで三振ゲッツ-とする。
その裏、都留も3人で終え、そして問題の5回表。

先頭7番佐竹の打球は風にも流され、レフトファールへのフライ。この打球を鵜飼がキャッチするが、
捕球ポジションの問題でプレーが止まる。審判、両校の主将、そして試合運営者が集まり協議。長
時間の協議の末、アウトに。しかし、ここで、三崎町辻監督が再度抗議へ。延々の抗議の結果、判
定通りアウトで試合再開となる。問題は、ここだ。一度協議の結果、判定が出たものを再度止めたの
抗議。これは明らかに遅延行為であり、グランドで唯一の社会人(監督)の抗議を考えれば、今はや
りのパワハラとも言えた。どちらしても、この間、延々とグランドに待たされた選手及び投手の事を考
えれば、厳罰あるいは没収試合と宣告されてもおかしくはない。事実、両校の選手は完全に呆れて
いた。このプレーで試合は、完全に違った雰囲気になる。2回の判断に一切抗議をしなかった都留
に対し、この行動はどうだったものか・・・。その後の試合が一変するだけに、故意と言われても・・・。

6回表、この回先頭の村松(横浜隼人)がレフト前に。一死後、3番室田(日大明誠)がライト横に2
塁打。4番森野(所沢北)がセンター前タイムリー。続く江本が死球。続く佐藤(春日部共栄)が、セ
カンド横を抜くタイムリー。続く佐竹のショートゴロを本塁に悪送球。その後、ワイルドピッチ、そして
風で目測を誤ったセンター前で計6点。この時点で集中力は途切れていたのかも知れない。
続く、7回表も、先頭2番関口がレフト前。3番室田がサード後ろにテキサスの2塁打。ゲッツー崩れ
で失点。5番江本のレフトへの2塁打、佐藤の死球の後、佐竹が三遊間を抜き、ここで、岩田をマウン
ドから降ろす。その後、替わった渡邉(藤枝西)ショートゴロ、押し出し、ショートゴロで抑えるも、この
回計3点。この時点で、8点差とある。
何とかコールドを避けたい都留ではあるが、既に試合の雰囲気は決まっており、また、金丸の巧みな
投球に3人で攻撃を終え、試合終了となる。

都留文科大学準硬式野球部公式HP
(更新には時間が掛かると思います。)

都留としては、またまた、全敗校に初勝利を献上したこともあるが、このリーグの勝ち上がりが無くな
った試合だった。しかし、状況がどうであれ、負けは負けではあるが、なんとも後味が悪い試合だっ
た。真剣勝負をしているとは思えない態度もあるが、学生審判を否定することになる行動に、リーグ
戦後、大きな問題になりそうな試合でもあった。

都留では、このリーグ戦で引退をする3年選手もいるだろう。その為か、遠方より泊まりで応援に来
てくれているご家族もいる。残り2試合、最後まで全力で挑んで欲しい。


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朝鮮通信使

「朝鮮通信使に関する記録」が2017年にユネスコ世界記憶に登録された。
1607年から1811年にかけ都合12回 日本を訪れた使節団は、静岡(駿府)を休憩場あるいは
宿泊先として使用したこともあり、登録後、韓国と日本で代表団が訪問しあっているようだ。

(資料より)
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この度、静商が創立120年を迎えるにあたり、記念事業の1つとして、関係各位の働きかけにより
現役応援部及びチア部のそれぞれの一部が、韓国・釜山に行くことになった。
これは、前回、韓国の代表団が来日した際、ある学校の応援パフォーマンスが披露され、それを気
に入って頂いた為、今回 要請があったもののようだが、静岡市内に応援部とチア部とを有し、且つ
代表として恥じないパフォーマンスが出来るという条件を基に、静商が推薦されたようだ。
是非、良いパフォーマンスを見せて来てほしい。

但し、関係者の調整努力とは裏腹に、学校関係者の一部がしらけ加減なのは驚いた。全体の
2/3程がチア部の要員だというのに、「返って、迷惑だ」というのである。だったら、チアを減らし、
5人しか行けない応援部を増やしたら?役所の対応をどうのこうの言う間があるなら、代表として
のパフォーマンスに気を使って欲しい。

只でさえ、徴用工像の問題で、ざわざわしている釜山。市の忖度で、応援部は学ランを着る事も
出来ないというのに、そんな気持ちで、ちゃんとした引率が出来るであろうか?

学校、市、そして日本の代表として、何事もなく無事に、且つ 賞賛を頂けるパフォーマンスを期待
したい。

大学準硬式野球 新関東リーグ春季リーグ戦 対創価大戦

4月29日

前週の何とも言えない敗戦の後遺症が残るか否か?それでも、このシーズンを決める大一番、対
創価戦を観戦する為、再び、北里大グランドに向かう。
ここ相模原を含め、全国初夏らしい良い天気に恵まれ、試合を見るには最高だが、1回戦同様緊張
が予想される一戦だった。ポイントは前回同様、都留岩田(静岡商)が全勝の創価1番黒田(関西
創価)と4番田中(関西創価)をいかに抑えるかだと思われた。
試合は、前回同様都留 岩田、創価 岸添(関西創価)両主戦の先発、こちらも前回同様創価の先
発で試合が始まる。

前回は、岩田の初球のツーシームを黒田に快打されリズムを崩し、その後田中に3ランを浴び劣勢
となったが、今回も同じく初球 チェンジアップを快打され、左中間への2塁打。続く2番井上(関西創
価)が四球を選び、3番森脇(関西創価)がきっちり送り、前回同様初回から1死、2、3塁とする。そ
の後、4番田中を死球で歩かせ、満塁とするも。ショートゴロ 本塁捕殺。ショート ファンブル。ショ
ートフライと最少得点1で切り抜ける。
しかしその裏、岸添は、都留の1番からの3人を3者三振にとり、上々の立ち上がり。またも都留劣勢
で試合が始まる。
しかし、2回表岩田は、1四球2三振で創価を抑えると、流れが変わる。特に、黒田を三振に取ったの
は大きかった。その裏、好調先頭4番佐藤優(大船渡)がセンターに弾き出塁。続く佐藤悠(大船渡)
はライト前にテキサスで続く。続く鵜飼(中津)は四球を選び、無死満塁とする。但し、1死からのショ
ートダブルプレー崩れで1点を取るにとどまり、岸添の頑張りの前に、都留も最少点となる。
しかし、3回裏、1死よりこの日2番に入る梅原(米子東)がライト前で出塁。すかさず盗塁。2死から
4番佐藤優が左中間への2ベースで勝ち越す。1塁が開いていただけに、この勝負はラッキーだった。
岩田は、4回、5回の創価の攻撃を3人ずつで抑える。
すると5回裏、都留は、先頭1番の崎浜(那覇)が死球で出塁。2死後、また4番佐藤優が左中間に2
塁打。続く、5番佐藤悠の打球は、センターへ。これを黒田が懸命に止めるも、追加点が都留に入る。

6回表、創価は先頭4番田中が四球で出塁。この時トラブルが。四球を決めた投球がそれ、停止線を
超える。これに、創価主将黒田が、アピール。一時は、打者走者が2塁に進む指示が。しかし、今度
は都留がアピール・・・。おいおい、野球ルール位覚えておこう。投手がプレートを踏んで投じた投球
で2進はないよ。つまり四球になるボールでも1塁までだ。当然、ランナーは1塁に戻されたが、この
アピールは、場合によっては遅延行為に当たるぞ。黒田君らしくないな。焦っていたのかな?
再開後、5番坊(美方)がきっちり送り、2死から7番壹岐(関西創価)が左中間に2ベースを放ち、1点
を返す。

7回表。創価は疲れが見える岩田から、先頭9番渕上(関西創価)が四球で出塁。続く1番黒田のサ
ードゴロは、セカンドベースカバーが遅れ、セーフに。ここで2番井上の送りバントを岩田が判断良く
サードへ。サード塁審のミスジャッジもあったが、流石にここはアピール。主審判断でアウト。続く打
者を三振に取ると三盗を試みた黒田を補殺。雰囲気が変わる。
その裏、先頭1番崎浜が再び死球。続く梅田は1塁線セーフティバンドで内野安打をもぎ取る。続く
大野(掛川西)のバントが3塁補殺となり、4番佐藤優には、岸添が意地で三振を取るも、5番佐藤悠
がショート横を抜けるヒットで、梅田は一気にホームへ。更に続く鵜飼はライト横へはじく。大野が帰
り、佐藤悠の激走に、ライトからの中継も乱れ、佐藤悠も本塁に戻り、一気に3点を挙げる。
8回創価は、先頭4番田中が死球で出塁。続く送りバントを岩田が俊敏に2塁へ、送らせない。しかし、
パスボール及び東海林(山形南)に二遊間に返され、代打道下(関西創価)がスクイズで1点を返す。
4点差だっただけに?という攻撃にも思えた。
8回裏、創価は岸添に替え深谷(大府)をマウンドに。深谷は四死球で2者を出すものの無得点で抑
え、最終回の攻撃に期待する。

最終回創価は1死から、1番黒田が死球で出塁。2番井上への投球も3ボール。しかし、ここで黒田
が走り、宍戸(福島東)の好送球でアウト。最後は井上も三振に取り、試合終了となる。

都留文科大学準硬式野球部公式HP
(更新には時間が掛かると思います。)

試合の結果はともかく、前回同様ぴりぴりした試合にまたまた良い試合を見せて頂いた。ただ、中
盤から首位を走る創価がビハインドだったからなのか雰囲気がおかしくなり、攻撃がちぐはぐにな
ったは残念。都留としては、内容の如何はともかく、岩田が、黒田、田中に自由にさせなかった事、
特にチームの柱 黒田から2つの三振を取ったことが大きかったと思う。また、佐藤優、佐藤悠の
大船渡コンビの活躍もあり、打線が繋がり、チャンスをものにしたのも大きかったと思う。7四死球
とは言え、4被安打、7奪三振、3失点で完投の岩田・宍戸のバッテリーにも賞賛を送りたい。

投打の殊勲(左:岩田、中:佐藤悠、右:佐藤優) 都留twitterより
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この1勝で都留も4勝目。次戦以降も頑張って欲しい。
最後に、応援に掛けつけてくれた、前主将牧野君、前主務岡田君にもお礼を言いたい。

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プロフィール

Teddy Iwata(Kaz)

Author:Teddy Iwata(Kaz)
野球大好きおじさんです。
軟式でも、硬式でも、そして
準硬式でも。
ワクワク、ドキドキする試合に
出会えたらいいです。

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